第1の入口「地図からめぐる、大阪の謎と記憶」に、地点104「五階百貨店と眺望閣」を追加しました。
1888年、日本橋の遊園地・有宝地に建てられた木造5階建ての展望塔「眺望閣」は、『ミナミの五階』と呼ばれました。建物が姿を消した後も『五階』は土地の呼び名として残り、後世の五階百貨店へ受け継がれます。記事では翌年に茶屋町へ登場した『キタの九階』、さらに浅草十二階や初代通天閣へ続く展望塔文化もたどります。既存の地点85「日本橋電気街」とは異なる、明治の塔と地名の記憶として登録しています。

第1の入口「地図からめぐる、大阪の謎と記憶」に、地点104「五階百貨店と眺望閣」を追加しました。
1888年、日本橋の遊園地・有宝地に建てられた木造5階建ての展望塔「眺望閣」は、『ミナミの五階』と呼ばれました。建物が姿を消した後も『五階』は土地の呼び名として残り、後世の五階百貨店へ受け継がれます。記事では翌年に茶屋町へ登場した『キタの九階』、さらに浅草十二階や初代通天閣へ続く展望塔文化もたどります。既存の地点85「日本橋電気街」とは異なる、明治の塔と地名の記憶として登録しています。