第3の入口「大阪を、テーマから読む」に、21本目の特集「万博前に見た、夢洲・舞洲・咲洲」を追加しました。
記事が書かれた2019年1月、夢洲はまだ『読み方も分からない人が多い』場所でした。それでも、2025年の大阪・関西万博の頃には全国区となり、周辺の舞洲や咲洲も再開発されると予想しています。万博後の現在から読み返すことで、当時の静かな湾岸風景と、現実になった未来を同時に味わえる記録です。地点66「コスモスクエア」などの個別地点とは異なり、三つの人工島と時代を横断する記事として第3の入口へ登録しています。
